FC2ブログ
HOME

自分でお気に入りの写真を紹介(基本的に私が撮影したものです)

どんぴしゃり!@一守書店

先週末、IGRいわて銀河鉄道青山駅の
【ビストロ銀河】で開催された一戸町関連の
イベントで出張販売で参加された一戸町の書店
【一守書店】の店主が持ち込んだ書籍を見ていた。
私の視界に入って来た(しかし、床に直置きの
段ボール箱の中)文庫本のタイトルが
【誤植読本】であり、思わず「凄いぞ!、まるで
俺の為に選んで持って来たみたいだ!」と口走り
購入した。
後日、店主の一守氏から「どんぴしゃり!でしょ。
選んで持ってきましたよ。」と目論見通りの
回答でした。流石、専門店の店主【書籍のソムリエ】
と感激しました。
s-20210227_112847.jpg

もう一冊がこちら。
東北本線全線電化から45年。
奥中山のD51三重連。沼宮内や奥中山の
様子が懐かしい写真で。。。。
盛岡機関区の様子も
一緒に購入しました。
s-20210227_151540.jpg
スポンサーサイト



発音重視のヘボン式

日本語の自分の名前や住所をローマ字表記
する時、現在は一般的にヘボン式が主流に
なっていて、「ヘボン式で」と指定されて
いる場合が多い。
そこで、日本人(日本語を母国語とする)と
外国人(英語圏)とで【読む場合】を考えた場合の、
発音を考慮する場合に感覚の違いを感じるのが
【新聞:しんぶん】や【仙北町:せんぼくちょう】
のようにローマ字にした時の【ん】の表記だろう。
複数の連続した音で次に【】を用いる場合の【ん】
は【n】ではなく【】の方が【発音】に関しては
自然な表記なのは納得する。
【しんぶん:Shimbun】
【せんぼくちょう:Sembokucho】
この【b】の直前の【ん】のときは上下の唇を強く
閉じていてるが、【三角:さんかく】の発音の【ん】
のときは上下の唇は開いたままである事で、書くと
同じ【ん】であるが次の音の【準備】としての流れで
違うのが理解できる。
写真は盛岡駅在来線ホームの表示。
更に仙北町駅現地の様子はこちらをご覧ください。
s-IMG_4052.jpg

こちらは、先月行った茂市駅のホーム中央の待合室。
岩泉線との分岐駅で賑わっていた頃はホームと駅舎を
結ぶ跨線橋もあったが、無人駅になりホーム北端(盛岡方面)
で線路を平面で横断する構造になった。
s-IMG_4080.jpg

茂市のバス停

先日の投稿で山田線で茂市に行き
帰りはバスで盛岡に。。。と報告したが
私が乗車した盛岡方面行きのバス停は
一般的な雨避けにベンチの体裁でしたが
向い側にある宮古方面行きのバス停は
リンゴ型で囲われた上級仕様!
夕暮れ時の風情もいい感じでは!と想像してしまった
s-IMG_4102.jpg

そうこうしているうちに、私が乗車する
盛岡駅行きが到着した。
新区界トンネルの速達効果を実感したバス旅
でした。
s-IMG_4125.jpg

書店に行けば2021/02

昨日、Facebookにこのブログでも度々
紹介していて45年以上も読んでいる
講談社のブルーバックスの最新刊の
紹介があった。タイトルは
【なっとくする 数学記号】
本当に納得するかは不明だが買わずには
いられなかったので、ジュンク堂に
いつもの様にネット予約の取り置きを依頼
して、今晩の朗読会の帰りに寄って引き取りした。
帰宅してページをめくると【おっ!いいね!】と
いう内容で楽しみが増えた。
s-20210220_210224.jpg

で、当然ながらこの一冊を買っただけでは
済まないのが常で【鉄道関係】のところに
行ったらこれを発見した。
【D51一次型概論】
日本の蒸気機関車の最大勢力D51の最初の
グループでいわゆる【ナメクジ型】
そのトップ№の1号機【D51 1】は現在は
京都鉄道博物館の扇形機関庫に展示され
ているが、私の父親が盛岡機関区に勤務
していた当時、その【D51 1】は盛岡機関区に
在籍していた。私の父親も実際に触って整備作業を
していたことを子供の頃聞いた記憶がある。
s-20210220_210127.jpg

新里駐在所

路上観察が好きな私、
クルマで走っていると見逃す物が
多いが、【歩き】だと当然発見する物が
多くなる。
昨年の秋、ハンターカブで郵便局の旅で
走った時に、新里郵便局で撮影して
向い側に【新里駐在所】が在るのに気付いたが
その時はスルーしました。
で、今回は駅から蕎麦屋までゆっくりと歩いた
のでじっくりと観察。共通の看板だけど
この感じ好きだなぁ。
s-IMG_4096.jpg


そして、幹線道路のR106の交差点近傍には
この【岩手県警察:IP】の看板。
いつも思うのだが【岩手:I】だけど
茨城や石川はどの様に表記するのだろうか?
s-IMG_4120.jpg

駅の時計
FC2カウンター
プロフィール

モリオジ

Author:モリオジ
鉄道と写真、
そしてオフロードバイクで
岩手の林道を走るオジサン

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
年別アーカイブ一覧
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード