自分でお気に入りの写真を紹介(基本的に私が撮影したものです)
本日、11月に入って最初の土曜日。

世の中、3連休の初日になっている人も多い
かもしれないが、私の勤務先は4日月曜日は出勤日。
入社以来(37年前に入社)11月3日の【文化の日】
は出勤日なのだが、今年は日曜日なので休日だがその
振替休日が出勤日。
今朝は日の出前に岩山のカフェでモーニングコーヒーを
飲んでから天峰山に行ったのだが、さすがに寒かった。
帰ってきてからは文字通りの【小春日和】で近所を
バイクで走っても寒さを感じなかった。
バイク通勤の日の帰りに気になっていた雫石川の
水管橋が塗装工事の「作業していますよ!」と
アピールしている姿を撮影した。
こちらは右岸の本宮側を間近で激写!
(激写という表現、昭和の香りがする。。。)

そして、こちらは左岸の盛南大橋の歩道から
施工業者は奥州市の小野寺塗装
【小野寺】が「ああ、やっぱり奥州市!」と感じます。
この光景をみて私は【マディソン郡の橋】を思い出した。
カメラマン役のクリントイーストウッドが映画の中で
使っていたカメラが【Nikon F】だったばず。。。

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万年筆好きの私、色々なメーカーの所有して

いるが、一番気に入っているのがモンブラン。
以前の投稿【万年筆】でも紹介していますが
書き味、ペン先のタッチや軸のフィット感
そしてバランスが文句無し!
で、インクは【ロイヤルブルー】がお気に入りです。
実はつい最近、Amazonで小型で安価な万年筆を
購入したのですがインクカートリッジは欧州基準の
ものでしたので手元にあったモンブランのインク
カートリッジを装着。で、在庫がなくなったので
TSUTAYAに行って久し振りに購入しました。
以前よりずいぶん箱が大きい。。。
裏を見ると
日本語で:ロイヤルブルー
中国語で:皇家藍
中国語はそのままの直訳だ。。。。
(エアバス:空中客車と同じ。。。。)

対して以前の箱の裏は
日本語は同じく:ロイヤルブルーだけど
中国語は:寶藍色 で
日本人には直観的には分からないと感じた。
訳語も進化しているのだね!

またまた書棚の整理をしていて発見した本。

以前、私は読み終えた本は【読了の証】として
カバーを捨てていたのでこの姿。(その後、
カーバーが無いと古本で引き取らない事を
知り、現在はカバーを保存)
さて、本題だが以前紹介した【本店巡礼】と
同様に【最古巡礼】を紹介します。
日本各地に現存する最古のものを紹介している
のだがその中に盛岡近郊の小岩井農場に
現存しているある物が紹介されていました。

それは【サイロ】です。
小岩井農場だけではなく、酪農&畜産農家の
シンボル的な構造物がサイロですが、紹介さ
れている小岩井農場の上丸牛舎の1号サイロと
2号サイロが現存する最古のサイロです。
ただ、最近は牧草のサイレージは牧草地で
刈り取って大きなロールにしてラッピングする
方法で作っているので新しいサイロを見ることは
殆どありませんね。

四連休の三日目(実際は従業員全員で有給休暇!)で

天気が好かったので、久し振りに山道をバイクで探検。
(午前中は銀行、役所関係でミッション)
ランチを県庁地下の喫茶コーナーで太麺の醤油スパゲッティ
を食べ満足。(味付けは釜石市の藤勇醤油と八幡平市の
鷲の尾のコラボ!)
スタートが遅かったので近場の山道に向かった。
綱取ダムを見下ろす展望台で写真撮影した後、向かったのは
綱取スポーツセンターだったが平日の昼だったからか
人影は無かった。
駐車場を横断して第二駐車場の案内看板に従い奥へ奥へと
進んで右に曲がったが途中で引き返して反対方向へ。
盛岡市の散策路なのでその案内に示された【終点】を
目指して進んだ。
途中の分岐に【チロリン村へ】の案内板を発見。
もちろんその方向に進んだ。

そして、暫く山道を進んだその先にこのゲートが!
まるで【ポツンと一軒家】みたいな感じです。

先日、1週間ごに迫った中学校の同期会の

打ち合わせで盛岡駅ビルのホテルで最終打ち合わせ。
その時に、さわや書店フェザン店で購入した2冊です。
さわや書店の品揃えは県内関係に関する出版物では
県内随一(=国内随一)と思う。
その1.
【福田パンものがたり】
最近は【盛岡のソウルフード】と評され、各メディアで
紹介されることが多く、店舗の前は購入客で人の列。
それも観光客の割合が多い人気のパン屋。
しかし、地元民にはそれこそ普通のパン屋さん的なお店。
特に、盛岡の高校生には青春の腹を満たしてくれる
ふわふわのコッペパン。
その、福田パンの歴史を紹介してくれる1冊です。

その2.
【戦没農民兵士の手紙】
:岩波新書アンコール復刊
この本を購入するきっかけは、このブログで
何度か紹介している岩手大学の講義
【地元企業に学ぶESD】で
【平和について考える~農民兵士の声が聞こえる】
がありその参考資料として購入した。
約7年前からこの講義【地元企業に学ぶESD】
を聴講しているが、【~農民兵士の声~】は
初年度に聴講して心が重くなった感じがしたので
以降の年度はパスしていた。
しかし、先日偶然店頭で発見したらアンコール復刊の帯、
第1刷が1961年7月20日を見て心が動いた。
今年は久し振りに11月6日の講義を聴講する。
先ずは数ページ読んでみた。
出征した若者が故郷の親兄弟を心配している
様子がひしひしと感じられる。
じっくり読みたい一冊である。

駅の時計
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プロフィール
Author:モリオジ
鉄道と写真、
そしてオフロードバイクで
岩手の林道を走るオジサン
最近、トライアルの練習も始めました
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