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発音重視のヘボン式

日本語の自分の名前や住所をローマ字表記
する時、現在は一般的にヘボン式が主流に
なっていて、「ヘボン式で」と指定されて
いる場合が多い。
そこで、日本人(日本語を母国語とする)と
外国人(英語圏)とで【読む場合】を考えた場合の、
発音を考慮する場合に感覚の違いを感じるのが
【新聞:しんぶん】や【仙北町:せんぼくちょう】
のようにローマ字にした時の【ん】の表記だろう。
複数の連続した音で次に【】を用いる場合の【ん】
は【n】ではなく【】の方が【発音】に関しては
自然な表記なのは納得する。
【しんぶん:Shimbun】
【せんぼくちょう:Sembokucho】
この【b】の直前の【ん】のときは上下の唇を強く
閉じていてるが、【三角:さんかく】の発音の【ん】
のときは上下の唇は開いたままである事で、書くと
同じ【ん】であるが次の音の【準備】としての流れで
違うのが理解できる。
写真は盛岡駅在来線ホームの表示。
更に仙北町駅現地の様子はこちらをご覧ください。
s-IMG_4052.jpg

こちらは、先月行った茂市駅のホーム中央の待合室。
岩泉線との分岐駅で賑わっていた頃はホームと駅舎を
結ぶ跨線橋もあったが、無人駅になりホーム北端(盛岡方面)
で線路を平面で横断する構造になった。
s-IMG_4080.jpg

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安原製作所

タイトルの安原製作所をご存知だろうか?
以前、【安原一式】という
35ミリフィルムレンジファインダーカメラを
製造販売していた会社です。
実際はファブレス企業(設計開発するが生産設備を
持たず生産は外部企業で)で、社長はカメラ
メーカーを退職して起業した。
しかし時代は、デジタルに移行していた真っ只中で
なかなか大変だった。
私もこの【安原一式】の購入を考えていたが。。。
以前、投稿した【旧品?】←ここクリック 
をご覧ください。
IMG_4386.jpg

つい最近、【逆ポーランド電卓】←ここクリック
に関して調べていたらたまたま検索で
【安原製作所】のページにヒットした。
【郷愁のRPN電卓】←ここクリック
そして懐かしく面白いと思ったのでその記事の
右上にある【安原製作所のトップページ】を
クリックしたら下の写真の画面になり
驚いた。
【令和2年3月22日、享年56歳にて逝去】
残念だ。
s-安原製作所ホームページ


除虫菊

蚊取り線香【キンチョウの夏、日本の夏】の
キンチョウ蚊取り線香のメーカーは
【大日本除虫菊株式会社】というのが正式社名
小学校の頃に社会科の授業で「蚊取り線香は
除虫菊から作るのですよ!」と習ったのを思い出
したのが社会人になって、勤務先のトイレで
用を足している最中に視界に入っ殺虫剤の
スプレー缶に【大日本除虫菊】の文字を発見
した時でした
s-KINCHO.jpg

そして先日、クルマのディーラーに行って
車検の予約をしたら、たまたま初売りの日で
福袋、くじ引きがありその景品の中に
携帯除菌スプレーがあった
パッケージの裏側を見たら
【紀陽除虫菊株式会社】の文字を発見
大日本除虫菊の他にも【除虫菊】を用いる
社名があるのだ!と認識。そして、少なくとも
創業時の事業内容が分かる。。。。
最近は社名から事業内容が想像できない会社が
多いよね。
s-20210103_180857.jpg

区界駅新駅舎:2021

宮古盛岡横断道路の新区界トンネルが開通して
国道106号を通行して移動するのに時間的に
安全にクルマ移動の利便性が向上した。
と、同時に従来の106号沿線で【裏道】になった
道の駅やJR区界駅は今まで以上に淋しい状況になった。
10月に新しい相棒のバイク【ハンターカブ】で走った
で紹介した【JR区界駅】↑クリック
の現状を確認してきた。
ちっちゃい!
駅名標は旧駅舎から移設。
s-20210102_081730.jpg

ホームはきちんと除雪されていた。
もしかしてロードヒーティングかな?
s-20210102_081820.jpg

閉伊川沿いの郵便局を訪ねて:番外編02【高畑一里塚?】

旧宇津野発電所を出てしばらく東進して
新R106と合流するために右→左とクランク
形状の道の交差点に見事な【千本カツラ】が
ランドマークとして構えてある。
盛岡市指定の保存樹木
【第25号川目吉田氏の千本カツラ】です。
ずーと前、区界駅まで山田線の列車に乗り
帰りをR106を歩いて帰って来た時にも、
ここで休憩した思い出【盛岡に近付く】←ここクリック
その他、何度も立ち寄っては写真撮影した。
s-IMG_3866.jpg

そして、10月10日の【旧宮古街道探訪】の
ゴール地点【高畑一里塚】がこの場所だと
今年の10月10日までずーっと信じていた。
何故なら、何度もこの案内杭をなんとなく
見ていたから。
しかし、10月10日のゴールはここからかなり
山に入ったところだった。
今回、詳細にこの案内杭に書かれている内容を
見たら
【左の道を2.6km上り、分かれを左に1.7km!】
そう、4.3km奥にある高畑一里塚の案内杭でした。
先ずはR106から山道に入る分岐点。。。。
確認の為、寄り道して奥に進んだら1週間前に
疲れ果てながらも歩いた見覚えのある風景に
安心したのでした。
そして、またR106に戻って区界を目指しました。
s-IMG_3865.jpg
駅の時計
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Author:モリオジ
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そしてオフロードバイクで
岩手の林道を走るオジサン

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