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九州中国旅行:その19【門司:九州鉄道記念館その3】

九州鉄道記念館の展示で興味深かったのが【運転台】
これは電気機関車【EF30】の運転台。
関門トンネルを通過する列車のための機関車で交直両用、車体はステンレス製
運転台は盛岡に住んでいる私にとって愛着のある【ED75】とほとんど同じ感じ。
(前面窓がED75の場合曲面ですが、こちらは平面)
前面の貫通扉の内側にあるコの字型の鉄棒は開いた時にハシゴになるんですよね。
立っていると天井に頭が触れそうなくらい天地寸法は小さいのに今更ながら驚いた。
実は私の父親は国鉄盛岡機関区に勤務していたので小学生の頃は度々機関区に行って
【ED75】の運転台や機械室に入ったのだがその当時はまだ小さかった私の身体では
運転台の窮屈さは感じられなかった。。。。
この写真には写っていないが、現役の【ED75】に乗った当時(小学生の頃)は
運転台にも【JNRマーク】付の吸い殻入れ(客車内の窓の下にあった蓋がカチャン♪と
音をたてて反転するやつ)が設置してあったと記憶している。
IMG_5931.jpg


こちらは特急用電車【481系】の運転台。
高い位置にあるため攀じ登る感じで座席に辿り着きますが、座席は
崖の突端にある感じで少し怖い。
横の窓の下が乗務員用ドアなので中二階みたいな位置関係で揺れが
大変だったと思います。
IMG_5942.jpg
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