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真鍮:ブラス

昨年末の旅行で路面電車に乗った時の写真
運転台に鎮座する【マスコン】
【東洋電機製造株式会社:東京】の文字がはっきりと読み取れる。
マスコンのトップ、ハンドルとも真鍮製です。
真鍮という金属、使うほどに味が出る金属ですよね。
この使い込んだ渋い色、決して汚れではなくいい色です。
コンパウンドで磨けばピカピカの黄銅色になりますが渋い色も魅力的。
学生時代、上京して丸の内のオフィス街をビルの壁にある真鍮製の消火栓を
守衛さんがピカピカに磨いている光景を見て感心しました。
IMG_5765.jpg

こちらは昨年末に【不動車復活プロジェクト】でオーバーホールした
TLM50のキャブレター。ジェット類は真鍮製です。
(TLM50は無事に復活して新オーナーの所に行きました)
真鍮の英訳は【brass:ブラス】ですよね。
ブラスバンドのブラスですが、【ブラスバンド】と【吹奏楽】とは別物ですよ。
吹奏楽の場合は木管楽器のクラリネットやサクソフォーン(金属製ですが木管楽器)も
編成の中に構成されていますが、本来の【ブラスバンド】では木管楽器はメンバー外なので
フルート、クラリネットやサクソフォーンは居ない訳です。
この点はイギリス映画【ブラス!】を観るとイギリスでは明確に定義されていることが理解できる。
ロイヤル・アルバート・ホールが晴れの舞台ですね。このホールで行われる【Last Night of the Proms】は
世界各国に放送されるコンサートで私もNHK-BSで毎年楽しみにしていが最近観ていない。。。
BBC-Last Night←ここクリック
話は変わるが、真鍮を【真中】と表記しているのを観たことがありますが【えーっ!】と驚きました。
読めない事は無いが意味が違うよ!
IMG_5654.jpg
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