HOME   »  鉄道  »  【54】と【過剰性能】

【54】と【過剰性能】

昨晩、映画館盛岡フォーラムで【永遠の0】を観てきたが(20:15からのナイトショウ)
上映開始までの時間に下の階にあるジュンク堂で写真の本
【国鉄・JR 悲運の車両たち】を購入した。
このタイトルを観たとき真っ先に頭の中に浮かび上がってきたのが
ディーゼル機関車の【DD54】
蒸気機関車の【C54】なのでしたが
ページをめくって目次を確認したら予想通り【DD54】と【C54】がありました。
【DD54】はエンジン関係の故障が多くドイツ製であるが故に対応に時間がかかり過ぎ
稼働率が極めて低い、【C54】は重量バランスの関係で動輪が空転しやすく運転し難いとか。。。
両方とも国鉄の機関車の歴史上?失敗作の代表となっており
国鉄では【54】は不運な番号となっているとの噂も。
IMG_6042.jpg


一方、ハイテクスーパー電気機関車【EF200】
ミサイルみたいに尖がった先頭車両の新幹線【500系】
【過剰性能】の為に製造数も少なく、これまた残念な評価になってしまいました。
【EF200】は高速貨物列車を牽引するためのハイパワー機関車ですが
100%のパワーを発揮すると地上の変電設備が対応できなくなる。。。。
よって、通常は60%程度のパワーで軽く流して運転しているとか。
トータルシステムとしてのプランがイマイチだったのでは。。。
IMG_6043.jpg
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
駅の時計
FC2カウンター
プロフィール

モリオジ

Author:モリオジ
鉄道と写真、
そしてオフロードバイクで
岩手の林道を走るオジサン
最近、トライアルの練習も始めました

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
年別アーカイブ一覧
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード