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雲形定規

3月になって【春】を感じた月初めの土日は今シーズン初のバイク乗りを
しましたが、今晩からまた寒波が来て寒くなりました・・・
ソチオリンピックで盛り上がった2月でしたが、以前読み終えたブルーバックスの
【オリンピックに勝つ物理学】にアルペンスキーの
コースどりに関するページがあったのを思い出したので再度読んでみた。
【2つ先の旗門を見よ!】とのタイトルがあり
現在回っている旗門が(1)とするとき、次に回る旗門(2)の回る曲線の接線は
2つ先の旗門(3)と現在の旗門(1)を結んだ直線と平行だ!
と、書いてあり【スプライン曲線】で結べばいいと説明してある。
DSC_1700.jpg

ここで登場するのが私が学生時代、製図の時に曲線を描くのに使用した
【雲形定規】です。
数種類の【雲形定規】を使って苦労して曲線を引いた学生時代を思えば
現在はCADソフトを使えばパソコン上で簡単に曲線を出来てしまう。
この雲形定規の存在をを知らないで図面を描いている人が大半なんだろうなと
思った次第です。
DSC_1698.jpg
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Comment
古典
昔は「製図」と言えば色々な定規を使い
あれこれとやってましたね。
うちの業界でも、工場新築などで機械工具の配置は"図面"を
引いたものですが、今ではCADで"図面を引く"と言うよりも、
マウスをカチカチっと・・・・はい出来上がり。
ですね。
CAD
みみずくさんへ♪
CADになってから、図面をプリントアウトした後に間違いを発見し再度プリントアウト。。。の繰り返しして無駄紙が増えた!
ペーパーレスとは逆方向に進むこともしばしば。
手書きの昔は書き始めの紙に修正しながらその紙で完結したのに。
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