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川端を歩けば

鉄塔を追いかけてバイクで走った昼下がり、盛岡四高裏のサイクリングロードの
コース上の小さな橋をエンジンOFFにして押しながら渡った。
普通にエンジン回して乗っているときは快適なバイクだが押しながらでは
僅かな登り勾配も大変な労力を要する訳で。。。。
その小さな橋は【新川橋】で右岸側の欄干にはひらがな表記の銘板があった。
【しんかわはし】で本来の発音では濁音のある
【しんかわばし】なのだが「水が濁らないように」との思いから
わざわざ濁点を除いた表記になっている。
大学生の時、流体力学の実験を行うために流体実験室に入ったら荏原製作所の
大きな水ポンプが設置されていたのですがそのポンプの側面に大きくカタカナで
【エハラ】と表記されていました。
しかし、反対側にはローマ字表記で【EBARA】とあったので凄い疑問???
後年、ラジオで水に関係する橋や川の表記が【水が濁らないように】縁起を担いで
【濁点】を外すということを聴いたとき「すっきり」したのを覚えています。
DSC_2181.jpg

今回の鉄塔追跡の最後になった【宮古線18号】を撮影した後、北上川の対岸にある
【宮古線19号】と蝶が森を見る。手前の看板は背後からの撮影なのでどんな内容が
書かれているかは不明。
この、【宮古線】は私が中学一年生の時に建設工事されていて中学校の教室から
鉄塔が【成長】していく様子を授業中窓越しに眺めていました。
そうそう、あの電線をどんな方法で渡していくか話題になった。。。。40年以上前の思い出。
DSC_2186.jpg
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