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納得出来ない広告(銀行編)

北東北の情報誌【rakra】を購入して読んでいて裏表紙にある広告を
何気なく眺めていた。
地元銀行のカードローンの公告であった。
その広告の写真に
   【例えば2万円1週間借りても、
   利息はたったの
   56円!】と
昔の銀行なら考えられないような宣伝文句。
このコピーはまさしく消費者金融のもの。
しかし、広告全体を見ると
驚きの事実が!
IMG_6562.jpg

【ご利用可能額は10万円~800万円】
利息の説明では【2万円借りても。。。たったの。。。】
広告内での説明文の整合性が無い!
故意に利息を低く見せかけていると思われても仕方ないよね!
IMG_6563.jpg
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Comment
欺瞞
 父母が他界し相続手続が整った後,地元地銀に出向いた際,本当にひどい目に会いました。
 奧の応接スペースに通され,待たされ,疑われ,渋々審査が通され,今度は掌を返して誘われました。
 わずかですが,金貸しの本性を垣間見ました。
最近の銀行
やたがらすさんへ♪
我が家のメインバンクは今回の記事の銀行とは別の地元地銀です。50年以上の付き合いで、脚が悪かった母親は電話で「5万円持ってきて。1万円は千円札で10枚、新札で。。。11:50頃来てください」などと外回りの若い行員に依頼していました。この、11:50というところがミソで「昼飯食べて!」と温かい蕎麦などを用意していた訳ですよ。若い行員は下宿したりしていたのでね。。。
そして、定期預金を頼まれれば新規に口座開設したり。
だから、父親が亡くなった、母親が亡くなった時も口座が凍結される前にいろいろ助言してもらいスムーズに処理できました。
しかし、最近はコストカットの為かお年寄りのところに顔を出さなくなったみたいで、何度か平日に銀行に行ったときお年寄りがキャッシュカードを持ってATMの前で困っているのを目撃しました。お年寄りが「最近銀行の人が来なくなって困った。。。」と。
心が寒くなりました。
実は
既述のやり取りは2度目でした。
 他界直後,口座が凍結される前に全額を引き出そうと支店の窓口に出向いたのが1回目です。
 まあ,移した預金先からも,くどいほど定期を増やせと勧誘があるので,五十歩百歩ですねどね。
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