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省エネと安全性

先日も省エネに関する【間違った省エネ方法!】を投稿しましたが、クルマの安全性省エネに
関してすごく気になっていることを今回投稿します。
この写真は私の愛車【ホンダ:ストリーム】のヘッドライト部分。
光源は【低消費電力】&【高輝度】&【高寿命】の【HIDランプ】です。
凄く気に入っていますが不満な点が一つあります。
高効率であるが故、熱くならないので冬の降雪時ランプカバーに着雪した雪が
解けず、前が暗くなります。最近増えてきた【LEDライト】も同様で
最近新車に乗り換えた同僚も「雪の日は段々ライトが暗くなり怖いよね!」と言っていました。
北国以外では問題にならないことでしょうが安全性に関することなので対応してほしいですよね!
例えはリアウインドーの熱線プリントと同様の仕組みとか。。。。
以前、ディーラーの担当者にこのことを伝えたらメーカーからの返事は、「対応する予定はない、
ユーザー自身で対応してくれ」との回答だったとか。。。。。
メーカーは寒冷地(降雪地)で設計していないからか?
IMG_6736.jpg

これは、鉄道の踏切にある警報機。
道路の信号機もこの警報機も最近はLED化されていますが
降雪時の表示はヘッドライトと同様に「着雪で赤信号が確認できない!」との
報告があり危険性も無視できません。
【HID】、【LED】は気象条件の厳しい地域での運用検証が未だ不十分のまま
運用拡大されていると感じます。
以前は【寒冷地仕様】【雪国仕様】を表示した
クルマが販売されていましたが現在はどうなっているのかな?
IMG_4654.jpg
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