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誤用が主流?

日本語で使用している漢字はその字そのものに意味がある【表意文字】ですから、
読み方が同じでも表記した字が違うと意味が異なりますよね。
間違った表記でも、読んで相手に伝える場合は【読み:音】が同じだから伝わるかもしれませんが。。。
ただし、漢字の種類が言葉の意味の種類より多いと思う(同じ意味でも違う漢字の場合もある)ので
【意味は違うが読みは同じ】漢字で代用している場合も多くある。
もちろん、その場合は簡単な漢字で代用している。
例えば、金属鋳物や野菜の大根に内部に空間がある場合、
が入る】と言いますが
表記を【が入る】としている場合を多く見かけます。
私も社会人になって、会議資料などで【不良】などを見てきました。アリの巣に似ているからか?
などと考えていたものでした。
しかし正しい表記は【が入る】であることを知った時、
なるほど!【骨粗鬆症】【鬆】だ!
骨がスカスカになる病気が骨粗鬆症だから納得!!
でも、主流ではないなあ~
す

そして正しくは【独擅場:どくせんじょう】なのですが
これも、誤用の【独壇場:どくだんじょう】が主流になっています。
私としては残念な気持ちです。
下の写真は、最近読んだ本の一部で律儀に【独擅場】を使用しているぺーじです。このような部分を発見すると嬉しくなってきますよ!!
IMG_047.jpg
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