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電子立国日本の自叙伝

1991年にNHKで放送されたドキュメンタリー番組
【電子立国日本の自叙伝】をNHKオンデマンドで26年振りに
再び見ている。
再度の視聴なのだがほとんどの場面が新鮮に感じる。
また、映像に出てくる製造ラインの設備を見ると自分の勤務先の
製造ラインで使用しているものと同じロボットや溶接機が出ていて
「おー、同じだ!」と独りで感心したりしている。
番組の中でトランジスタの黎明期、【歩留まりが0.3%】だった
との話があり【不良率では?】と思ったが、「不良率ではありませんよ
歩留まりが0.3%でした」と念を押して説明していたところにビックリ!
また、その話の続きでは手作業で半導体生産が行われていた時代、生産数量が
天候等に左右される状況から、天候任せの栽培様式をとっていた農業に喩えて
半導体農業説とも言われた。また、実際に生産してみないと良品がどれだけ採
れるかわからない点を、漁業で網を入れて引き揚げてみないと実際の漁獲高が
分からない事に準えて半導体漁業説、その他には職人芸が必要なことから
半導体芸術説とも言われた
黎明期はそんな状況だったのですね。
番組の進行は若き日の三宅民夫アナウンサー。
三宅さんの初任地は盛岡放送局だったので親しみを感じます。
電子立国日本の自叙伝 

当時、この番組の書籍を買って読んだ記憶があったので我が家の書棚を確認したが
発見できず。
そこで、アマゾンで探したら中古品がありました。上巻、中巻そして下巻が
揃ってありましたので価格を確認したら各巻【1円!】
送料が各巻2百数十円だったのですが。。。
即刻購入手続き完了し入手しいました。
それがこの写真。
これから再びじっくり読みます。
IMG_8324.jpg 
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