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シンプルな音は難しい

映像関係はすごく繊細に表情豊かに、そして忠実に記録・再生
されてきている。
また、音声も臨場感豊かに効果的に録音・再生されているが
シンプルな特定の音源に関しては未だに、生音と録音・再生
された差が大きい音がある。(不快で強調されている)

その1.一眼レフカメラのシャッター音
 テレビニュース等で会見会場や最近では将棋の対局場所での
映像と一緒に流れる取材陣の一眼レフカメラのシャッター音は、
会見で話をしている人の声が聞こえないほどの大きく尖った音
で会見内容が聴き取れない。カメラ好きな私は生の一眼レフ
カメラのフォーカルプレーンシャッター音は心地よい音と感じ
るのだが録音・再生された音は耳を塞ぎたくなる音だ。
aIMG_1245.jpg 

その2.新聞紙をめくる音
 図書館の閲覧室などの静寂な場所で他人が新聞紙をめくっていると
多少気になる音だが録音・再生された音はシャリシャリ感の強い尖った
音になり、不自然で気になってしまう。
標準的なテレビの音声設定の影響が理由かな?
もし、音響の専門家が再生設定を調整すれば、新聞紙をめくる音と人の声の
両方を満足できる音になるのであろうか?
aIMG_1246.jpg 

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Author:モリオジ
鉄道と写真、
そしてオフロードバイクで
岩手の林道を走るオジサン
最近、トライアルの練習も始めました

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