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発音重視のヘボン式

日本語の自分の名前や住所をローマ字表記
する時、現在は一般的にヘボン式が主流に
なっていて、「ヘボン式で」と指定されて
いる場合が多い。
そこで、日本人(日本語を母国語とする)と
外国人(英語圏)とで【読む場合】を考えた場合の、
発音を考慮する場合に感覚の違いを感じるのが
【新聞:しんぶん】や【仙北町:せんぼくちょう】
のようにローマ字にした時の【ん】の表記だろう。
複数の連続した音で次に【】を用いる場合の【ん】
は【n】ではなく【】の方が【発音】に関しては
自然な表記なのは納得する。
【しんぶん:Shimbun】
【せんぼくちょう:Sembokucho】
この【b】の直前の【ん】のときは上下の唇を強く
閉じていてるが、【三角:さんかく】の発音の【ん】
のときは上下の唇は開いたままである事で、書くと
同じ【ん】であるが次の音の【準備】としての流れで
違うのが理解できる。
写真は盛岡駅在来線ホームの表示。
更に仙北町駅現地の様子はこちらをご覧ください。
s-IMG_4052.jpg

こちらは、先月行った茂市駅のホーム中央の待合室。
岩泉線との分岐駅で賑わっていた頃はホームと駅舎を
結ぶ跨線橋もあったが、無人駅になりホーム北端(盛岡方面)
で線路を平面で横断する構造になった。
s-IMG_4080.jpg

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