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相鉄:相模鉄道と岩手県の意外な関係

相鉄:相模鉄道を初めて知ったのは、大学3年生に
なって、札幌校舎から湘南校舎へ移り、伊勢原に住
むために引っ越しの前日、盛岡から特急やまびこで
上野駅に、そこから新宿駅で小田急線に乗りもう少
しで【本厚木】と思ったときに【海老名】で小田急
線の隣に、銀色に赤いラインの車体、台車には輝く
ディスクブレーキのローターが印象的な車両?
相鉄の海老名駅のホームだった。周囲には車両基地と
田圃?少し離れたところに団地。。。淋しい感じ
それが第一印象だった。
卒業して盛岡に戻り社会人になったが、2年後に
転勤で小田原勤務になり度々、小田急線を利用したり
免許更新で二俣川まで相鉄線に乗る事はあっても
マイナー感は抜けていなかった。
しかし、ニュースで大手私鉄が話題になると東急や
小田急と共に【相鉄】の名前も出てきて、「えっ!
相鉄が大手私鉄か?」とビックリ。
先日買ったこの本の帯にも【大手私鉄:相鉄】の
文字があったので迷わず購入。JR相互乗り入れと
同時に車両もイメージチェンジだがちょっと
やり過ぎ感も!
s-20210409_070657.jpg

さて、タイトルにある【岩手県との意外な関係】
に関しては、この本を読んで初めて知った次第です。
昔、相鉄が相模川の砂利を採取して販売していた
ことは結構有名な話だが、その相模川の砂利が枯渇
してきて探し当てたのが、岩手県の宮古湾に流れ込む
盛岡から宮古に至る国道106号線(宮古街道)沿いに
流れる【閉伊川:へいがわ】の砂利。相鉄はその砂利を
運ぶために砂利輸送船総トン数997tの「第一相鉄丸」
を導入し東京まで4日間かけて輸送したそうです。
意外な歴史に感慨深く読み進めている途中です。
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