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世界の傑作機その1

奇数月の月末に隔月で発行される文林堂の【世界の傑作機】
機種ごとに1冊詳しく解説している。
試作機~現状の様子までを、写真、イラストそして解説文。
私の場合は第二次世界大戦後のジェット機(戦闘機、攻撃機、爆撃機、輸送機)の特集を購入している。
下の写真は【ボーイングB-1:ランサー】
元々のメーカーは【ロックウェルインターナショナル】だったがアメリカ航空機メーカーの
再編成で【ボーイング】になっている。
超音速、4発、可変翼で初期は白塗装の姿は白鳥みたいに感じた。

(余談だが中国語でこの【ボーイング】は【波音】と書くがこれは音訳で、【エアバス】は【空中客車】で意訳)
世界の傑作機_B-1

最新刊は【ツポレフTu-160:ブラックジャック】
当時のソ連の対抗機種
超音速、4発、可変翼で白塗装
形がそっくり、ただし、ひとまわり【B-1】より大きい。
目指すものが同じだと結果的に似たものになるのだろうね。
世界の傑作機_Tuー160
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流行
「可変翼」一時期流行りましたね。
F14が一番有名でしょうか?
「デルタ翼」も東西両陣営で流行りましたけどね。
F-14
みみずくさんへ♪
最初にカッコイイと思ったのがF-14トムキャットでした。
映画【トップガン】で準主役で一般にも有名になったしね。
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