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金属系の本

ずーっと継続中(4年くらい)始業前の早朝読書。
今週読んでいるのは
【エンジン用材料の科学と技術】
自動車用(バイク用)エンジンのパーツ(シリンダ、ピストン、クランクシャフトetc.)の
材料に関して組成や強度、加工法など分かりやすく説明してある。
パーツ毎の章になっている構成なので限られた時間での読書には都合がいい。
【バルブ】の章にあった材料で【ナイモニック80A】というものがあったが
この材料、共同研究員のとき鍛造金型用に購入したことあり。懐かしい。
硬い、重い材料でいつも加工を依頼している加工屋さんからは
加工を断られた記憶があります。

【シリンダー】の章には【プラトー】という言葉が書かれていますが
岩手県葛巻町の宿泊施設にある【くずまき交流館プラトー】との関係は。。。?
なるほど。。。ありました。かなり間接的にですが。
エンジン用材料の科学と技術


【東急】といえば日本の【ステンレス車両のパイオニア】
アメリカのバッド社の技術提携でステンレスの加工や溶接を確立してステンレス車輌といえば
【東急車輛製造】として有名。
もう一つ【東急車輛製造】で有名なのが海上、鉄道コンテナ。
海上コンテナ、鉄道コンテナともトップシェアで一般鉄道コンテナは100%。
東急ステンレスカーの歩み
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素材
最近のエンジン(特に自動車)は、ブロックや
オイルパンに「アルミ」を使っていますね。
昔々、日産のスカイラインのオイルパンに
「アルミ」が使われた時に、ディーラーの
メカニックでさえ「アルミ」であることを忘れ、
ドレンボルトを廻し過ぎて、穴を壊す事故が
多発したのは、業界では有名な笑い話で
したが・・・。
オイルパン
みみずくさんへ♪
大学3年の春休みアルバイトしていた会社に行った初日
総務課長が「仕事の内容はエンジン部品の加工だよ」と言ったので、
プレスを想像していたら【鋳鉄】でびっくり。
建設機械のオイルパンでした。鼻の穴まで真っ黒。
コネクティングロッドの加工もしました。
謎の部品もあり一個の加工時間が90分も掛かった!
もちろんマシニングセンターのオペレーターでしたが。
色々勉強になったなー!
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