HOME   »  書籍  »  陸自マシーン大図解!

陸自マシーン大図解!

前回に引き続き【モリナガ・ヨウ】さんのイラスト本
【陸自マシーン大図解!】
小学生の頃、子供会の遠足で陸上自衛隊岩手駐屯地に行ったことがある。
その時、本物の戦車に乗り込んだ思い出がある(停止中だよ)
操縦席の入り口によじ登り→内部へ→砲塔出口→車外
出てきて友達に「油付いてるぞ!」と言われジャンパーを脱いで見たら
肩から背中にかけてグリースがべっとり。
たぶん、砲塔の回転部のグリースだったのでしょう。
74式以前の年代だから61式だったのでしょうね。
【T字型】砲身が懐かしい。
因みに【砲塔】は英語では【turret:ターレット】。
工作機械の旋盤にもありますよね!
陸自マシーン大図解!1


火器装備の車両以外にも多種の車両があるのが自衛隊。
クレーン、ブルドーザ、ダンプ、バイク。。。。
たしか、バイクはホンダのXLRからカワサキのKLXに替わったはず。
陸自マシーン大図解!2
スポンサーサイト
Comment
えっ?
陸自の偵察用バイクと言えば「ホンダ250CC」
が定番だったと思いましたが、今はカワサキ
なのですね。
隊員は、ある意味では「不整地走行のプロ」
でしょうから、モトクロスは上手なのかな・・・?
Tー4
みみずくさんへ♪
自衛隊で一番メジャーな【カワサキ】といえば空自の【T-4】でしょうか!
バイクのエンジンが【空冷】から【水冷】になったわけで、性能向上したかも
しれませんがメカ的には複雑になり故障の心配も。。。?(重量増も)
空冷の【シンプル】は一つの性能と考えられますよね。
川崎重工
モリオジさん、マイナーなところで
C-1輸送機も思い出して下さい 笑)
戦場では稼働率や整備性を考えて、シンプルな構造な方が良い筈ですので、
空冷の方がより良い筈ですけどね・・・。
実際、61式・74式の戦車は空冷ディーゼルだったと思いますが・・。
安定した高出力を考えて、水冷式なのでしょうかねえ・・・。


Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
駅の時計
FC2カウンター
プロフィール

モリオジ

Author:モリオジ
鉄道と写真、
そしてオフロードバイクで
岩手の林道を走るオジサン
最近、トライアルの練習も始めました

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
年別アーカイブ一覧
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード